RX-7(FD3S)タービンオイル漏れ

RX-7(FD3S)タービンオイル漏れ

どもっ!!RX-7(FD3S)に乗っている(乗せられている)貧乏パパです(=゚ω゚)ノ

RX-7(FD3S)は結構タービンからオイルが漏れるらしいです(; ・`д・´)というのも、私のFD3Sも2016年3月にオイル漏らしまして、2018年8月の夏に大手術で完全復活しました(*’▽’)今回は復活までの物語風の記事としてみました(^^♪

 

オイルを漏らした時

私のFD3Sですが、2016年3月のある日たまたま駐車場にオイルの垂れた跡を見つけたことがきっかけでした(;’∀’)

駐車場についていたオイル跡も少しだったのであまり気にしていませんでした(。´・ω・)が、洗車をする度に油の混ざった水が流れていくようになり(;’∀’)「これはマズイか!?」と思いつつも、特に問題が無かったので放置してました(^▽^;)

 

タービンからのオイル漏れを知る

どこからオイルが漏れているのか分からないまま月日が流れ、車検に出した時に発覚Σ(・ω・ノ)ノ!その時のディーラーでの車検見積が約160万円でした(; ・`д・´)もちろん車検代(約20万円)込みです(。-`ω-)ちなみに、この160万円の見積ですがタービン付近のオイル漏れということで、タービン交換はもちろんのこと、エンジン載せ替え及びその他補器類の交換費用が含まれていました(; ・`д・´)ディーラーにタービンだけ交換して欲しいことを伝えましたが、保証ができないのでエンジン丸ごとの交換になるとのことでしたΣ(・ω・ノ)ノ!この時はもうRX-7を降りるしかないのかと思いましたが、無理言って車検のみ通すことに(^▽^;)

 

オイル漏れFD3S経年劣化

前回の車検でオイルが漏れていることが判明し、お金が貯まるまでの延命措置としてFD3Sのドライブを減らしました(; ・`д・´)年間走行距離で1,000㎞くらいだったかと(; ・`д・´)タンクのガソリンが腐らないように数か月に一度使い切り、再度満タンに入れるといった状況が2年間続きました(;’∀’)そして、ひらすらに漏れるエンジンオイルは高級オイルからディーラーの純正オイルに変更し節約、2年間で貯まった金額は150万円程度(; ・`д・´)「ヤバイ!!金が無い!!」と私の頭の中はお金のことでいっぱいになりました( ;∀;)そして、私は閃いた(。-`ω-)マツダのディーラーで今回も車検だけ通そう(*’▽’)←能天気の極みに達したのだ(。-`ω-)

しかし、それもディーラーに行ってすぐに打ち砕かれた・・・。ディーラー店員から「前回の車検時よりもオイル漏れが酷くなっているので、今の状態ではオイル漏れにより火災が発生する危険性があるため、修理を行った上でなくては車検を通せません。」と言われてしまったのだΣ(・ω・ノ)ノ!年間1,000㎞しか動かしていなかったが、経年劣化には勝てなかった( ˘•ω•˘ )

 

オイル漏れFD3Sと共に途方に暮れる

頼みのディーラーで断られた私はここで再度FD3Sとのお別れを考えた(。-`ω-)そんな時に、嫁から「少しくらいならお金貸すよ。息子をRX-7に乗せたいんでしょ?」と言われ、再度私の中のRX-7魂に火が付いたのである(笑)\(゜ロ\)(/ロ゜)/

だが、車で借金をすることは考えたくは無い(。-`ω-)そこでインターネットで色々と検索しました(; ・`д・´)検索して、数件の貴重な情報を入手することができたのです(^^♪それは、「ロータリーの知識がある所では、こういったトラブルに手慣れているため、ディーラー等で作業を行うよりも金額面で安くなります」という本当なのかどうか怪しい情報ではあったが、ロータリー専門店という希望の光が見えた時でした(´ω`*)

 

ロータリー専門店への旅

この時、FD3Sの車検切れまで1ヶ月を切ろうかというところまで差し迫っていました(; ・`д・´)以前に訪れた事がある地元から一番近いロータリー専門店に連絡することにしました。一番近いロータリー専門店といっても県外で高速道路を使用して4時間くらいの遠方である(;’∀’)ロータリー専門店に連絡を取り入庫の約束をすることが出来ました(*’▽’)そして、入庫の日を迎え、FD3Sはオイルを垂れ流しながらも新潟県から群馬県の某ロータリーショップ(ロータリーの知識が凄い)を目掛け高速道路をひた走りました(*’▽’)

5時間を掛けて過酷な道のりを走りロータリー専門店に入庫することが出来ました(。-`ω-)道中はどうなることかとヒヤヒヤでした( ;∀;)

 

ロータリー専門店の診断

ロータリー専門店では、オイル漏れ箇所のチェックとエンジンの圧縮測定を直ぐに実施して頂きました(^^♪

チェックして頂いた回答は・・・

 

「エンジンは大丈夫(載せ替えの必要ない)だと思うけど・・・バラさないと金額も分からないね・・・」えっっ(;゚Д゚)

 

てな具合で、作業はスタートすることになったのですが・・・

 

結果的にはタービンのみ綺麗に交換して頂きました(^^♪そして、その他劣化した配管等の交換も行いディーラー見積の半額80万円(この金額には、ついでに頼んだ追加費用10万円も含んでおります(笑))で収まりました(^^♪

タービンは純正同等品の【GCG】純正タービンを使用しました。

この【GCG純正タービン】ですが、純正タービンよりも10万円安く、リビルトタービンより10万円高いという、ちょうど純正とリビルトの中間価格になっています。

既にこのタービンを3ヶ月使用しましたが、何の問題もなく絶好調です(^^♪

【GCG純正タービン】おススメです(^^♪

参照:GCG

と、長々と私のFD3S復活までの物語を読んでいただきありがとうございました。

 

※注意事項

エンジンオイルですが、柔らかい純正のオイルを入れるとより一層オイル漏れしますので注意(; ・`д・´)私は、節約のために純正オイルに変更しましたが、それが駄目でした(;’∀’)オイルが漏れた場合は硬いオイルを入れましょう(^^♪それと入れすぎによる漏れもありますので気を付けましょう(^^♪

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました(^^♪

 

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