新潟県新潟市にある道の駅発祥の地、「豊栄」に行ってみた!

貧乏パパ
 どもっ!!RX-7(FD3S)に乗っている(乗せられている)貧乏パパです(=゚ω゚)ノ本日は、道の駅発祥の地に行ってきました(≧▽≦)

道の駅発祥の地

新潟県新潟市北区には、第1号の「道の駅」があります。是非、新潟を観光の際には立ち寄って休憩でもしていただきたいと思います。

ということで、今回は「第1号」道の駅をご紹介していきます。

まず道の駅の名称ですが、「道の駅 豊栄(とよさか)」といいます。

 

 

 

 

 

 

駅名の石碑近くには、「道の駅発祥の地」であることを示す石碑も建っています。

 

 

 

 

 

 

 

道の駅発祥の地 豊栄

この施設は、昭和63年(1988年)に地域や道路の情報を提供する一般国道での休憩施設として、全国で初めて誕生しました。

その後、平成5年(1993年)の「道の駅」制度の発足により、第1号の「道の駅」として登録されました。

上記の通り、古い施設ではありますが最近の電気自動車の充電にも対応していますし、造りも古さを感じない清潔感ある建物となっています。

また、道の駅内では新潟市内の道路状況を確認する為の「情報ターミナル」が設置されており、各道路に設置されているカメラより現在の状況をリアルタイムで見ることが出来ます。結構立派な設備なので、ちょっと見学していくだけでも楽しいですよ。もちろん、経路をココで事前に確認するのも良いですね。

 

貧乏っ子
 高速道路にあるサービスエリアに雰囲気が似てるね(^^♪
貧乏パパ
 そうだね!!道の駅に入る手前の新潟バイパス も、信号が無くて高速道路と勘違いしてしまいそうだしね

新潟バイパス

新潟バイパスについて、簡単にご紹介します。新潟市から新発田市までをつなぐ約37キロのバイパスになります。国道7号新新バイパス、国道8号新潟バイパス、国道116号新潟西バイパスをまとめた総称になります。

そして、この約37キロのバイパスは信号が無く、また、2車線や3車線になる為、高速道路と勘違いしてしまいそうな作りになっています。

・・・が、もちろん速度は高速道路(100キロ)のようにはいきません。制限速度を守って走行しましょう♪覆面や白バイが隠れていることがありますよ~

 

道の駅「豊栄」の観光

道の駅「豊栄」に来たら、立派な庭園もあるので是非観て下さい。

 

写真は、今年の冬(2020年2月)になりますが、雪が無く草木が枯れていて寂しいですが、これから青々として綺麗になってくると思います。

来る時期によって、四季の風景が楽します。

・・・ちなみに、写真の真ん中には小さな橋があるのですが、冬季間は危険な為、道が塞がれています。

 

 

 

立派な庭園の丘の上には、休憩スペースがあり、景色を観ながら休憩することが出来ます。屋根もあるので、雨が降っても大丈夫です(笑)

 

 

 

 

道の駅「豊栄」の一番の観光スポットは、やはり「ダチョウ」です!!皆さんも御存知の鳥のことです。道の駅で生きた「ダチョウ」を見学することが出来るのは、この道の駅「豊栄」だけではないでしょうか!?

 

道の駅の裏手に「ダチョウファーム」がありますので、是非!!

 

 

 

 

 

 

道の駅でダチョウのエサも販売しているので、ダチョウと触れ合ってみてはいかがでしょうか?

以外と心が癒されるかもしれませんよ。

 

いかがでしたでしょうか?少しでも興味が出ましたでしょうか?もし、近くに寄りましたら、是非立ち寄ってみて下さい。ダチョウが歓迎してくれるはず・・・(笑)

また、売店では新潟のお土産やダチョウの卵を使用したお菓子が販売されています。

 

←こちらが、道の駅「とよさか」の名物、「だちょう」の卵を使用したお菓子になります。表面は、東京のお土産「ひよこ」のようですが、中身はレアチーズケーキみたいな味でとても美味しかったです。是非買ってみてください。

 

 

 

 

 

ダチョウの卵(本物)も売ってますよ!!

美味しいのか、不味いのか、是非食べてみてください!!

※ダチョウの卵は、持ち上げないでください。

 

 

 

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

にほんブログ村に参加しております。

よろしければ↓クリックをお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り旅行へ
にほんブログ村

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です