ヨコモYD-2Eの完成に向けて~ホイール&タイヤ編~

貧乏パパ
どもっ!!RX-7(FD3S)に乗っている(乗せられている)貧乏パパです

今回は、ラジコンを走らせるうえで、必要不可欠なホイール&タイヤの選択について考えていきたいと思います。

何を基準としてホイール&タイヤを選択するのか?私個人の考え方ではありますが、皆さまの参考になればと思います。もちろん、ここに記載することの他にも選択の条件はあると思います。

ホイール&タイヤ編

ホイールの選択

貧乏パパ
 ホイールを選択するうえで、重要なポイントは、見た目!それとオフセットです!
貧乏ママ
金額面もしっかりね!
貧乏パパ
 分かってますよ~~~だ!!

ホイールを選ぶ基準としては、これから製作する予定の車両と購入予定のホイールがマッチするか頭の中で構成するほかないと思います。後は車の写真を参考にするのが良いかと思います。そして、次に重要視されるのが、オフセットです。オフセットは、車体とタイヤをツライチ(タイヤがボディに引っ込んでる訳でもなく、ボディからはみ出ている訳でもない)にさせるうえで重要になってくると思います。

・・・が、私のようにまだボディが無い場合は安いホイールの中から好みのホイールを探しましょう。その際に、オフセットはしっかり控えておきましょう。今後のホイール選びの参考になります。ちなみに、なぜ安いホイールなのか?というと、オフセットが合わない為に、2度高価なホイールを購入することを防止するためです。

貧乏パパ
 ちなみに、ここで雑学!外国車では純正でツライチがありますが、日本車ではツライチがありません。なぜでしょう?
貧乏ママ
日本の法律上、認められないから??
貧乏パパ
 残念!!日本車でツライチが無いのは、泥跳ねによってボディを汚さない為です。細かなところに気を配っていたんですよ

貧乏ママ
なるほど!!後で自慢しよう♪

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タイヤの選択

貧乏パパ
 続いて、タイヤの選択です♪タイヤの選択基準はセッティングや走行場所で決まります

タイヤの材質により、滑りやすさが異なってきます。そのマシンのセッティングに応じたタイヤを選択する必要があると思いますので、しっくりくるタイヤを見つけるまで試すほかないと思います。一応下に参考として材質による違いを掲載しておきます。

ポリカーボネート系

ラジコンカーのボディでも使われている材質です。アスファルトやコンクリート、カーペットなどの路面で使われることが多く、バランスがよくてコントロール性に優れたタイヤです。

ABS樹脂系

アスファルト路面でコントロール性に優れたバランスのよい特性を示します。しかしやや路面を選ぶ傾向があり、カーペット路面などで使うとグリップしてしまうことがあります。

ポリプロピレン(PP)系

アスファルト路面で扱いやすい材質ですが、路面によってはドリフトしにくいタイヤです。

ポリエチレン(PE)系

樹脂系の中でもっとも路面を選ぶタイヤかもしれません。全体的にスライド傾向が強くて、アスファルト路面では滑りすぎることもあります。

ナイロン樹脂系

比較的路面を選ばない材質ですが、どの路面でも滑りやすい傾向があるのでコントロールテクニックを要求されるタイヤです。

引用:ラジドリ用タイヤの材質や種類・特性

この他にも、選択の基準としては、各サーキット場においてタイヤの指定があり、この指定タイヤでなければサーキット走行が出来ないといったルールがあるので、もしサーキット走行を検討中であれば、事前にサーキット場に確認を取ると良いと思います。※サーキット場により指定タイヤが異なる。

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以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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