YD-2Eの完成に向けて~ボディカット編~

貧乏パパ
 どもっ!!RX-7(FD3S)に乗っている(乗せられている)貧乏パパです(=゚ω゚)ノ今回は、ラジコンボディの不要部分のカット作業をしましたので、紹介したいと思います(*’▽’)

 

前回の記事で紹介したABC HOBBY製のFD3Sですが、上級者向けなのでありとあらゆるパーツがポリカーボネート板となっている為、不要部分のカットが多々発生します。私が失敗してしまった点等を含めてボディ製作について紹介していきたいと思います。これからボディ製作をする方やラジコン組立初心者の方の参考になればと思います。

どもっ!!RX-7(FD3S)に乗っている(乗せられている)貧乏パパです(=゚ω゚)ノ今回はYD-2Eにセットするボディを決定しましたので紹介します(^^♪ボディ選択ボディ選択は、私の大好きなマイカーであるFD3Sに決めておりました。決めてはいたのですが、FD3Sは各ボディメーカーから販売されており、エアロが微妙に異なっていたり等、FD3SはFD3Sでも色々なボディがありますので、好みのボディを探すのに時間がかかりました。・・・で、今回製作するボディですが、私はレーシングカーよりもストリート派なので、純正ボディっぽい形状、そしてリ...

ボディ製作(ボディカット編)

ボディ製作では、洗浄、不要部分のカット、擦り合わせ、塗装、接着の5つの作業が発生します。今回は、その内の洗浄、不要部分のカット、擦り合わせの3点について重点を絞って紹介します。特にカット編においては私の失敗談もありますので、初心者の方の参考になると思います。

 

◆洗浄

今回、私は不要部分をカット後に洗浄作業を行いましたが、カット後だとパーツがバラバラの為非常に洗い難くて面倒くさいです。洗浄作業は、カット前に実するのが良いです。

〇洗浄理由・方法

洗浄理由:洗浄前のボディは機械油等が付着している為、塗装の乗りに影響が出てきます。塗装前には、しっかり油を洗い流しておきましょう。また、洗浄後の手の油や埃も気を付けた方が良いです。手油や埃がついてしまったら、再度洗浄して綺麗にしましょう♬

洗浄方法:洗浄では中性洗剤を使用してボディに付着した油を洗い流します。ちなみに、私は中性洗剤ではない食器用洗剤(合成洗剤で洗いました(笑)特に問題は発生しませんでしたが、自己責任でお願いします。また、パーツクリーナーも良いらしいですよ。

◆不要部分のカット

ラジコンボディの不要部分をカットする作業は、最後の出来栄えに影響するとても大事な作業です。カットし過ぎたら、カットする前に戻ることはできません。適当にごまかすしかありません(笑)そんな慎重な作業では有りますが、失敗する確率を下げることはできます。それは、これからカットするラインにボールペン等でラインを引くことです。ポリカーボネート板は透明です。切っていると途中でどこを切ったら良いのか、全く違う所を切ってしまう原因にもなります。それを防止できるだけでも十分効果は有ります。

次にカットする為の工具です。

貧乏っ子
 カットする工具なんて、ハサミがあれば十分じゃないの!?
貧乏パパ
 そんなことは無いぞ!!パパはそれで失敗したんだからな!!

直線だけを切るなら、真っ直ぐなハサミがあれば十分足ります。・・・が、ラジコンボディのようにタイヤのラインといったアーチ形に切る場合は真っ直ぐなハサミでは切りにくく、出来栄えが汚くなってしまいます。もちろんその他の細かなパーツもアーチ部分は汚くなります。

・・・では、どうするのか!?それは、同じくアーチ形に曲がったハサミを用意することです🎶


このアーチ形のハサミが、想像以上に扱いやすく切りやすいです。信じられないと思う方が多いと思います。なぜなら、私自身もこのハサミを使用するまでは、本当にアーチ部分が切りやすくなるのか全然信じてませんでした。もし、アーチ部分切断でお悩みでしたら、騙されたと思って試しに使ってみて下さい。

 

 

 

こんな細かな部品を切るのにも役立ちます♬

 

 

 

 

ハサミ自体が苦手な方はデザインカッターもおすすめです。切断するラインをデザインカッターで数回なぞった後、前後にクネクネすると「パキッ!!」といって、デザインカッターでなぞったラインで綺麗に切断することが出来ます。「パキッ!!」っと綺麗に切断できた時はスカッとしますよ🎶デメリットとしては、どのくらい力でどの程度なぞれば良いのかは、経験をしないと分からない点、それから、刃が滑ってしまった際にボディに傷がついてしまうことです。カッターは慣れや経験が必要な工具ですが、一度身についてしまえば非常い良い味方となるでしょう♪


◆擦り合わせ

切断したポリカーボネート板同士を合わせる作業がこのABC HOBBY製FD3S製作作業では発生します。それは、フロントバンパーやリアバンパーを含む、ほぼすべてのパーツで発生します。この擦り合わせ作業は、塗装作業前の段階で実施します。最悪塗装後に再度擦り合わせ作業をすることも可能です。私自身、塗装後の組付けで上手く合わせることが出来ず再度切ったりして調整を掛けました。・・・が、やはり塗装の割れや塗装傷が心配なので、基本的には塗装前に調整することをおススメします。

 

最後にこれからボディ製作をする皆さんへ、作業者の技術も大事ですが作業毎に適した工具も同じくらい大事です。今回のボディ製作で思い知らされました(; ・`д・´)

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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